白いバラに託す想い|「尊敬」と「純潔」の花言葉、シーン別の本数マナーと長持ちの秘訣
白バラを贈る。本数で変わる花言葉や
おすすめのギフトシーンを解説
上品な白いバラを贈り物に考えている方はいませんか?白バラには、結婚式の花嫁のウェディングドレスのような、清純なイメージを持つ方が少なくありません。
本記事では、白バラの本来の花言葉や本数によって変わる花言葉、白バラを贈るのにおすすめのシーンをご紹介します。大切に想う方への贈り物にお悩みの方は、是非本記事を参考にしてください。
1. 白いバラってどんなお花?|癒やしとバリエーションの魅力
白いバラは清楚で魅力あふれるバラです。新しいことへの挑戦を応援したり、ストレス解消にも作用する色でもあります。単に白といっても、アイボリーやピンクがかった白、ほんのり緑がかった白など、バリエーションが豊富です。
フラワー心理セラピーでは、白いバラに癒しの効果があるとされています。人間関係の疲れや、仕事の不安・緊張などを取り除く効果も期待できます。
春から秋まで何度も楽しめるバラのこと。初心者でも育てやすく病気に強い「アイスバーグ」「エトワールエテルネル」「クレアオースチン」などが人気です。
「心からの尊敬」「無邪気」「純潔」「相思相愛」「約束を守る」「私はあなたにふさわしい」「あなたの色に染まる」など。
2. 想いを言葉に。「白バラ」の花言葉
白いバラは、状態によって花言葉が変わります。贈り物をするときは、白いバラの状態をしっかりと確認しましょう。
「恋をするには若すぎる」「少女時代」
「純潔を失い、死を望む」 ※贈り物には避けましょう
「生涯を誓う」 ※知識として覚えておく程度に
3. 本数に込める秘密のメッセージ
白バラは、愛を伝える告白やプロポーズなどの場面で贈るのが素敵です。本数別に込められた意味をご紹介します。
告白のときに一言添えて。
普段言えない愛のメッセージを託して。
結婚記念日や2人の大切な記念日に。
一生に一度のプロポーズにおすすめです。
「感謝、誠実、愛情」など12の想いが詰まった特別な束。
抱えきれないほどの花束で、感動の演出を。
4. 白いバラを贈るシーン
白いバラをどのようなシーンで贈るのが良いのかを、ご紹介します。
プロポーズ
本数によってさまざまな花言葉があるため、自分が一番伝えたいメッセージに合わせた本数を贈りましょう。
ブライダル
新郎新婦のブーケや披露宴会場の装花にふさわしい花です。新婦の衣装を一層引き立てます。
誕生日
「7月17日」「11月22日」「12月11日」の誕生花です。また、年齢の数だけ贈るのも人気です。
5. 父の日には「白いバラ」を
父の日には黄色いバラが定番ですが、黄色には「嫉妬」などネガティブな花言葉も含まれます。
それに対して、白いバラ8本の花言葉は「あなたの思いやり、励ましに感謝します」「心からの尊敬」です。お父さんへの感謝の気持ちを込めて、白いバラを贈ってみてはいかがでしょうか。
6. 白いバラの日もちとお手入れ方法
白いバラを長持ちさせるには、ラッピングをはがして、茎の先端をななめに切る「水切り」をします。その後、10分程水につけておき、花が元気になったら花瓶に移してください。
直射日光の当たらない、風通しのよい場所が理想です。
1日に1〜2回は水を替え、水に浸かる葉は取り除きましょう。
7. まとめ
本数や色味のニュアンスで、無限の物語を紡ぐことができる白いバラ。相手を想う気持ちにぴったりの本数を選んで、記憶に残るギフトを仕立ててみませんか。
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