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LIFFT定期便スタンダード2月号はチューリップ🌷
お花がおしゃれに映えるフラワーベース・花瓶
スタイリッシュなブランドからヴィンテージものまで、ハイセンスな花器をセレクト陶器の花瓶、ガラスの花瓶など種類も様々です。
汎用性の高い、シンプルなデザインの花瓶を選ぶと外しません。高さ15~20㎝程度、口径が~10㎝の花瓶は、花束にも数輪のお花にもフィットします。花瓶を清潔に保つことがお花が長持ちするポイントのため、洗いやすい形の花瓶を選ぶのもよいでしょう。素材は、ガラス素材の花瓶はどんなお花ともマッチしてくれます。陶器素材でも白やグレーであれば幅広い種類のお花に合わせることができます。また、お店で試しに少しだけ購入してトライしてみたい、という方には、口径が5㎝程度の花瓶一輪差し用の細長い花瓶を選ぶと、誰でもオシャレにお花を飾れます。
まずは、花瓶の高さと、花瓶から出ているお花の長さが「1:1」の比率になるようにすると、バランスを取りやすくなります。お花屋さんでは、30~40㎝程度の長さのお花が多いため、高さ15~20㎝の花瓶を選んでください。「LIFFT定期便 ライト」などのお花のサブスクサービスでは、30㎝以下のお花となるため、高さ15㎝以下の花瓶がフィットします。花瓶の口径は、購入するお花のボリュームに応じて選んでください。口径が10cm程度の花瓶が最も汎用的です。より大きい口径の花瓶は、ややボリュームのある5,000円以上の花束を飾るときなどに適しています。
ペットボトル用などの取っ手のついた細長いスポンジをお持ちの場合は、中性洗剤をつけてボトルと同じ要領で洗ってください。花瓶の形状によっては、漂白剤を使うのもおすすめです。花瓶に希釈した漂白剤を入れ、全体に行き渡るように軽く振ってください。さらに、つけ置きをするとしっかり汚れが取れます。花瓶の素材によっては劣化する恐れもあるため、用法容量を守ってお使いいただくか、酸素系漂白剤や重曹を使用してください。
毎日の水替えと切り戻し(花の茎を少し切る)が秘訣です。その際に、花瓶の中を洗浄し、茎のぬめりを落とすようにしましょう。切り戻しの際は、茎を1~2cm程度カットしてください。(傷みが激しい場合は、バクテリアが入り込む上限となる5cmをカットすると効果的です。)毎日の水替えが大変な方は、冬場や涼しい環境では数日に1回でもOKです。直射日光や空調の風が当たらない場所に飾ってください。お花の品質保持剤(延命剤)も効果があります。夏場や温かい環境、もしくは日光が当たる環境では延命剤の効果が薄れるため、毎日の水替えが最も効果的です。食器用洗剤や砂糖を入れることをおすすめする情報もありますが、お花の種類によっては悪影響を及ぼす可能性もあるため、基本的におすすめしません。漂白剤はバクテリアの繁殖を防ぐため、お花屋さんの装飾の現場でもよく用いられます。水200〜300㎖に対して1滴の量を入れるようにしてください。
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