【グリーンアドバイザー監修】ガジュマルの育て方|精霊が宿る「多幸の樹」を枯らさないコツと長く楽しむポイント|LIFFT

ガジュマルは、太い幹が特徴的な人気の、ゴムの木の仲間。

原産地の沖縄では「精霊が宿る」と言われる縁起の良い植物ですが、育てやすい初心者向けの観葉植物です。

とはいえ、ガジュマルを健康的に育てるためには過ごしやすい環境を整えてあげることが重要です。ガジュマルをできるだけ長く楽しむ上で重要なポイントをまとめました。

 

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目次
  • 基本の育て方(置き場所・温度・水やり)
  • 剪定
  • 植え替え
  • 肥料
  • 挿し木
  • 害虫
  • 風水・花言葉
  • よくある質問
  • 種類
  • インテリア例

 

観葉植物をお探しの方はLIFFTの観葉植物の通販ページをご覧ください。



カジュマルの育て方

ガジュマル / Ficus malacocarpa - LIFFT
LIFFTの観葉植物:ガジュマルS / Ficus malacocarpa

ガジュマルは屋内・屋外の両方で置くことができますが、季節、日当たりなどの注意点もあります。

 

置き場所・日当たり(屋内・屋外でも育つ)

多くの観葉植物は日当たりのよい場所を好みます。それは、亜熱帯や熱帯地方といった、温暖な地域が原産で、現地では大木にも育つガジュマルも同様です。


屋内に置く場合

ガジュマルは屋内でも元気に育つ植物です。

耐陰性は比較的高い植物ではありますが、とはいえ日光を好むゴムの木の仲間です。 そのため、できるだけ窓辺の日が当たる場所に置くことをおすすめします。

ただし、直射日光は葉焼けの原因となりますので、レースカーテン等を利用し、光の量を調節すると健康的な状態を長持ちさせることができます。

また、湿度が高い場所を好むため、エアコンの風が直接当たる場所は避けるようにしましょう。

ガジュマルを育てる上で、風通しの良さも大切なポイントです。
できるだけ風通しの良い場所を選びましょう。風通しが悪いと、虫がつきやすくなったり、水やりをした後に上手く水が乾かず、根が腐ってしまう原因となります。

屋外に置く場合

春から秋にかけては、屋外での生育も可能です。

しかし、長時間直射日光に当たることで葉の色が変色する「葉焼け」と言う現象を起こしやすくなってしまいます。
日光が当たり続ける日向、特に西日が当たる場所は避けることでより綺麗な状態を保つ事ができるでしょう。

日陰が少ない場合には遮光ネットを使用すると簡単に日陰を作ることができ、植物にとってよりよい環境を整えられます。

ガジュマルは暖かい気温を好むため、冬場は屋外ではなく屋内で育てましょう。冬場屋内で育てた後、徐々に日光に慣らすことでまた屋外での飼育が可能となります。 

 

育てる温度(5度以下は注意)

ガジュマルは温暖な場所を好み、寒さには弱い植物です。

屋外で生育している場合も、最低気温が10度を下回る10月〜11月には、屋内で育てるようにしましょう。また、屋内の気温も、5度以下にならないよう、注意が必要です。
特に、窓辺は気温が下がりやすいため、特に寒い季節は窓辺から少し離した場所で育てることをおすすめします。

 

水やり

高温多湿な場所に適しているガジュマルですが、水やりのしすぎによる根腐れに注意が必要です。

根腐れとは、その名の通り「根が腐ってしまう」現象のことで、原因は様々ありますが、水の与えすぎが大きな要因の1つです。
ガジュマルは太い幹や根に水分をためているため、比較的乾燥に強い植物です。

土を指で触ってみて、中まで乾燥していることを確かめてから、水をあげるようにしましょう。
水やりは鉢底から溢れるまでたっぷりと水をあげることが基本です。

夏場の水やりは、日中の暑さで根にダメージを与えないよう、できるだけ早朝か夕方以降に行ってください。

冬場のガジュマルは休眠期間にはいるため、土の中が乾いてから2〜3日後に水やりをすることをおすすめします。

置き場や環境にもよりますが、2週間に1回程度でも十分です。植物を育てていると、水やりのペースがつかめるようになってきます。
慣れるまでは、水やりのタイミングが目で見てわかる、水やりチェッカーを使ってみるのもおすすめです。

 

上甲コメント
「実は、あの『太い幹』は、根っこなんです!」
ガジュマルの最大の特徴である個性的な「幹」に見える部分。あれは実は、空気中に伸びた根(気根)が地面にたどり着き、太くなったものなんです。
知る人ぞ知るコツは、霧吹きでその「幹」をしっかり濡らしてあげること。気根の発達を促し、よりワイルドで力強い姿へと成長させることができます。

さらに知る人ぞ知る事実は、「葉が全部落ちても復活する」ほどの生命力。 環境が変わると、ストレスで一度すべての葉を落としてしまうことがありますが、そこで諦めないでください。幹を軽く爪で引っ掻いてみて、中が緑色ならまだ生きています
適切な場所で水やりを続ければ、また可愛い新芽が吹いてきますよ!

 

ガジュマルの剪定:5月~7月がおすすめ

ガジュマルの剪定

剪定とは、植物の伸びすぎた枝や葉、幹を切ることで植物の形を整えるだけではなく、病気や害虫の予防、そして余分な部分が無くなることで養分を適切に行き渡らせることができ、生長の促進に繋がる重要な作業です。

ガジュマルの剪定は5〜7月の間に行うことをおすすめします。

特に5月はガジュマルが成長をスタートするタイミング。植物にも大きな負担がかかるこの作業はできる限り植物が元気な時期に行いましょう。

剪定した切り口から白い樹液が出ます。皮膚に付くと痒みかぶれなどの症状を引き起こす可能性があるため、剪定は手袋を装着し行うことをおすすめします。

また、剪定後数日間は、植物がダメージを受けていますので、できるだけ直射日光の当たらない場所に置きましょう。


ガジュマルの植え替え(2年に1度)

ガジュマルの植え替え

環境によっても異なりますが鉢の中で根詰まりを防ぐために2年に一度を目安に、1回り大きい鉢に植え替えをする必要があります。

この作業もガジュマルに大きなストレスがかかるため、剪定を行う際に併せて行うと良いでしょう。

植え替えの際には以下の道具を用意しましょう。

  • 一回り大きい新しい鉢
  • 観葉植物用培養土
  • 鉢底網
  • 鉢底石
  • 手袋
  • スコップ
  • 細い棒
  • ハサミ
  • ピンセット
  • ビニールシートもしくは新聞紙

手順は以下の5ステップです。

 

① 鉢の準備
ビニールシートや新聞紙を敷いた場所で、植え替える鉢に鉢底網を入れ、その上に鉢底石を1/5から1/4程度入れます。

害虫の発生を予防したり、風通しをよくするため、忘れずに入れましょう。

② ガジュマルを元の鉢から取り出す
鉢の準備が終わったら、ガジュマルを元の鉢から取り出して根をほぐします。

鉢からガジュマルを取り出す際は、根が切れないように優しく取り出してください。根が張って取れにくい場合は後ろから叩いたり、鉢底穴に棒を入れて押し出すと良いでしょう。

根をほぐす際は、まず、土が元々の3分の1くらいになるようにほぐします。その後、黒色に変色した根や水っぽい根を、ピンセットやハサミを使用し取り除きます。白く細い根は残すことがポイントです。

 

③ 新しい鉢に移し替える
根をほぐし終わったら、いよいよ新しい鉢に移し替えます。前の鉢に入っていた土を半分程度新しい鉢に入れ、その上にガジュマルを入れます。その上から新しい土を鉢の1〜2cm下まで入れます。

④土をならす
ガジュマルを入れ終わったら棒を使って土をならしてください。

⑤水やり
その後、鉢底から水が溢れるまで水やりをして完成です。

 

※剪定や植え替えのタイミングの詳細はこちら
【観葉植物の育て方】観葉植物をレスキュー!害虫駆除・植え替え・剪定が必要なサインって? – LIFFT


ガジュマルの肥料

ガジュマルの肥料

ガジュマルは肥料がなくても育てることができますが、固形タイプの「緩効性肥料」を使用すると、健康に育ってくれます。

「緩効性肥料」は観葉植物の生育に合わせて溶け出す肥料で、少ない施肥回数でしっかりと栄養を蓄えた土を維持できるというメリットがあります。


ガジュマルの挿し木

ガジュマルの挿し木

ガジュマルは切った枝を土に植えることで、また新しい苗を作り出すことができます。
この作業は剪定や植え替えと一緒に行うことをおすすめしています。

必要なものは以下の通りです。

  • 挿し木を挿す鉢
  • 挿し木・挿し芽用の土
  • 鉢底ネット
  • 鉢底石
  • 水を溜める容器
  •  ビニールシートもしくは新聞紙
  •  手袋
  •  スコップ
  •  ハサミ
  • 細い棒

ガジュマルを切った枝から出る樹脂には手荒れなどを引き起こしやすいゴムの成分が含まれているため、手袋は忘れずに付けましょう。

① 挿し穂(さしほ)の準備

まずは、新しい株の元となる枝「挿し穂」を準備しましょう。

  1. 枝を選ぶ: 剪定した枝の中から、若くて勢いのあるものを選びます。長さは10〜15cm程度が目安です。※古い枝は根が出にくいため避けましょう。

  2. 葉を整理する: 残す葉は2〜3枚だけに絞ります。葉を減らすことで、水分が逃げる「蒸散」を抑え、枝が乾燥して枯れるのを防ぐことができます。

  3. 水揚げ(みずあげ): 切り口を1時間程度水に浸けます。あらかじめしっかり保水させることで、土に挿した後の生存率が上がります。

② 土への植え付けと管理

準備ができたら、いよいよ土に植えて根が出るのを待ちます。

  1. 鉢の準備: 鉢の底にネットを敷き、軽石(砂利)を入れます。その上に「挿し木用の土」や「小粒の赤玉土」など、清潔で肥料分のない土を入れましょう。

  2. 植え付け: 鉢の縁から2〜3cm下まで土を入れ(ウォータースペース)、細い棒で5〜10cmの深さの穴を開けます。そこへ挿し穂を優しく差し込み、土を寄せます。

  3. 養生(管理): まだ根がない状態の枝は非常にデリケートです。直射日光を避け、明るい日陰で2〜3週間、土が乾かないように管理してください。

  4. 植え替え: 無事に発根し、新しい葉が3〜5枚ほど出てきたら成功です!根を傷つけないよう慎重に掘り出し、観葉植物用の土を入れた新しい鉢へ植え替えてあげましょう。

 

上甲コメント
「切り口は『斜め』にカットするのが鉄則!」
挿し穂をカットする際、ハサミを斜めに入れて「切り口の面積を広げる」のがプロの技。水を吸う面が広くなるため、水切れしにくくなります。また、切る時は必ず「消毒した清潔なハサミ」を使ってください。切り口から雑菌が入ると、根が出る前に腐ってしまうからです。
さらに知る人ぞ知る事実は、「発根促進剤」の力。 「メネデール」や「ルートン」といった市販の薬剤を切り口に塗ったり水に混ぜたりするだけで、発根のスピードと成功率が劇的に上がります。絶対に失敗したくない大切な枝のときは、ぜひ試してみてくださいね!

 

ガジュマルにつく害虫

ガジュマルに着く害虫

健康なガジュマルは、外注にも強い植物ですが、害虫がついてしまうことも。
まずはどの虫が付いたのかを判別して、それぞれに応じた駆除の方法で対処してください。

 

カイガラムシ

夏から秋に見かけることの多い「吸汁害虫」で植物の生育に悪影響を及ぼしたり、病気を引き起こしたりする害虫で、特に春から夏にかけて注意が必要です。
主な特徴として、

  • 白の貝殻に覆われたような虫を見つける
  • ロウの塊のようなものを見かける
  • 黒いカビがある
  • 葉や幹がベタベタしている

などが挙げられます。

主な原因:風通しが悪い
対処方法:殺虫剤・エアゾール剤を吹きかける


ハダニ

ハダニは葉の裏や茎から栄養を吸い取る「吸汁害虫」と呼ばれる害虫で、害虫の中でも繁殖力が強いだけではく、薬剤にも強いという特徴があり、駆除が難しいとされています。
主な症状として

  • 葉に白い斑点がつく
  • 葉の色が薄くなり、茶色に変化する
  • 蜘蛛の巣のような糸がつく

などが挙げられます。

主な原因:乾燥
対処方法:葉水を行って予防する。殺虫剤・木酢液を吹きかける。


アブラムシ

ハダニと同じく「吸汁害虫」のうちの一種です。春先から初秋にかけて繁殖しやすく、新芽や若葉に特に繁殖しやすい害虫です。
主な症状には、すす病による葉の変色が挙げられます。

主な原因:風通しが悪い
対処方法:テープを使って取り除くか、殺虫剤・木酢液を吹きかける。

▼ LIFFTで探す園芸用品


ガジュマルの風水(金運と幸福)

ガジュマルS / Ficus malacocarpa - LIFFT

LIFFTの観葉植物:ガジュマルS / Ficus malacocarpa

観葉植物と風水には大きな関係があることをご存知ですか?
主に金運と幸福に大きな関係があります。

観葉植物を置くだけでも風水的に大きなメリットがありますが、ガジュマル特有の風水効果は以下の2つが挙げられます。

| 金運

1つ目の効果は金運です。ガジュマルの成長が早く、どんどん新しい葉をつけていく姿にちなみ「富が集まり増える」という効果があると言われています。

| 幸福

2つ目は、幸福です。ガジュマルは健康と幸福をもたらす植物としても知られており、家庭内での健康維持や幸福感を高められるとされています。

 

ガジュマルについてのよくある質問

花屋の風景

花と観葉植物の通販LIFFTによく寄せられる質問に、BOTANIC代表・上甲が回答していきます。

ガジュマルを小さいままで育てるには?

しかし、ガジュマルを買う時に1点注意すると、サイズがあまり変わらないガジュマルを選ぶことができます。

そのポイントとは、気根の上の幹がしっかりと切られているものを選ぶことです。
幹が切られていると聞いてもあまり想像がつかない方も多いと思います。次の2枚の写真をみてください。


この2枚の写真では明らかに木のサイズが異なりますよね。
気根の上に注目してみてください。上の写真ではバッサリと幹が切られていますが、下の写真では幹が切られた様子がないことがわかると思います。
実はガジュマルはこの主となる幹が切られることでそれ以上大きく成長することがなくなります

小さいサイズで育て続けたい場合は、この幹が切られている方のガジュマルを選ぶことをおすすめします。

 

長持ちするガジュマルの見分け方は?

植物を買う時、きっと多くの方が気になるポイントはその植物が長持ちするかどうかなのではないでしょうか。そこでここではより健康的なガジュマルを選ぶ方法をお教えします。

注意すべきポイントは以下の通りです。

  1. 葉っぱがたくさんついているか
  2. 幹にハリがあるか
  3. 虫がついていないか

| 葉っぱがたくさんついているか

葉っぱがたくさんついているのはそれだけ栄養が隅々まで行き届いているという証拠です。葉っぱの色もできるだけ綺麗なものを選びましょう。

 

| 幹にハリがあるか

幹にハリがなく、シワシワなもの、触った時にぐらつくものは根が弱っている可能性が高いです。買う時には幹のハリもしっかりと確認し、できるだけ根がしっかりと張っていてグラつきのないものを選ぶと良いでしょう。 

 

| 虫がついていないか

虫がついているものはガジュマルや弱っている証拠です。お店で買う場合には、葉っぱの表裏を確認して、害虫がいないものを選びましょう。 

 

ペットがいても大丈夫?

ガジュマルはペットがいる家庭でも安心して買うことができることでも有名です。不安な場合は、ペットの生活圏から離れた場所で育てることをおすすめします。

 

ガジュマルの種類

ガジュマルは様々な種類、大きさで販売されています。

主な種類は以下のものが挙げられます。

  • にんじんガジュマル
  • パンダガジュマル
  • センカクガジュマル
  • つる性ガジュマル


| にんじんガジュマル

にんじんガジュマル
もっともメジャーな種類のガジュマルです。
幹が特徴的で、様々な種類から自分のお気に入りを選んでみてください。

 

 

| パンダガジュマル

パンダガジュマル

一般的なガジュマル(にんじんガジュマル)に比べ葉の色が濃く、肉厚で光沢感があり、丸みを帯びていることが特徴です。
にんじんガジュマルに比べ耐陰性、防寒性に優れているため、寒い地域に住む方に特におすすめです。



| センカクガジュマル

尖閣諸島に自生するガジュマル。
流通量が非常に少ないことが有名で、出会えたらラッキーな品種です。

 

| つる性ガジュマル

ユニークな形をした気根のイメージが強いガジュマルですが、つる性のものがあるのをご存知ですか?
つる性ガジュマルは中国や台湾原産のものが多く、幹がある種類に比べ耐寒性に少し欠ける品種です。
枝がどんどん垂れ下がっていくことが特徴のため、部屋では吊るせるタイプの鉢などで生育することをおすすめします。

 

ガジュマルのインテリア例

ガジュマルのインテリア

見た目のインパクトが強いガジュマル

大きいサイズのガジュマルを置くと部屋に華やかさが足され、より印象的な空間を作ることができます。

小さいサイズのガジュマルをいくつか集めて、棚に飾ることもおすすめです。変わった樹形のガジュマルを集めて並べ、自分だけのコレクションを楽しむことができるのも一つ一つの樹形が大きく異なるガジュマルだからこそのポイントです。

ガジュマルにユニークさがほしい方におすすめなのがこちらの幹曲げされたガジュマル
職人が一つ一つ針金を使い、長い時間をかけて幹を曲げて成形されたこの種類のガジュマルはいかがでしょうか。
存在感があるため、部屋の雰囲気を変えるためのインテリアとしても人気の商品です。

 

最後に

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監修者紹介

植物は、空間を整えるだけでなく、そこにいる人の気持ちや行動にも静かに影響します。 暮らしの背景や価値観は人それぞれだからこそ、その人にとって自然に馴染む「心地よさ」を探す視点を大切にしています。

BOTANIC代表 上甲友規
代表取締役 CEO
上甲 友規 Tomoki Joko

幼少期より農業に携わり、メーカーおよびコンサルティングファームを経て、2020年より株式会社BOTANIC代表に就任。 現在は生産地に足を運びながら、イベント・商業施設での大規模な装花や造園、花・観葉植物の商品企画・監修まで幅広く手がけている。 花・植物分野の専門性と実務経験を活かし、テレビ番組などのメディア出演のほか、『商店建築』『モダンリビング』など専門誌に掲載。書籍『部屋を彩る 花のある暮らし方』(エイ出版社)では監修を務める。