【観葉植物の選び方】暗い部屋でも諦めない!耐陰性の強い観葉植物と「光不足」を補うプロの育て方|LIFFT
日当たりの悪い部屋でも元気に育つ!初心者におすすめの観葉植物5種類と育て方
基本的に明るい光を好む観葉植物にとって、特に日の当たらないお部屋は育てるのにベストではない場所。
一方で、日当たりの悪いお部屋でも、上手くインテリアにグリーンを取り入れて、オシャレな暮らしを実現したい…という方も多いはず。
そこで今回は、観葉植物の中でも特に耐陰性、つまり、日当たりが悪くても育つ、観葉植物5種をご紹介します。
室内でも育てやすい種類を選ぼう! 耐陰性のある観葉植物5種類!
1. ポトス

室内でも育てやすい、初心者におすすめの代表品種がポトス。
サトイモ科の植物は太陽の光が少ない場所でも育てやすいものが多いのが特徴。
その耐陰性の高さから、カフェやオフィスでも度々見かけますが、最近ではたくさんの種類が出ていますます。
ハート型の葉っぱが可愛らしい”ヒメカズラ”や、白色の斑が入った”エンジョイ”、葉が黄色いのが特徴の”ライム”、ライムグリーンの美しい斑が特徴の”グローバルグリーン”など、様々な種類があるので、調べるだけでも、楽しいですよ。
2. ヤシ(テーブルヤシなど)
▶︎ H20cm×W11cm
テーブルヤシ / Chamaedorea elegans
南国のリゾート地を彷彿とさせる繊細な葉が魅力。
ヤシ類の中でもテーブルヤシは非常に耐陰性が強く、日光が入りにくい室内でも元気に育つ貴重な存在です。どこから切っても芽が出るタイプではないため、成長を急がず、ゆったりとした時間の流れを一緒に楽しみたい方におすすめです。
3. サンスベリア
▶︎ H30cm×W13cm
サンスベリア・ファーンウッド / Sansevieria Fernwood
「空気清浄植物」の代表格であり、剣のような鋭い葉がスタイリッシュな空間を演出します。乾燥に驚くほど強く、多忙で水やりを忘れがちな方でも安心して育てられる「手間いらず」の優等生。
夜間に酸素を放出する性質があるため、寝室のインテリアとして特におすすめの、健康をサポートしてくれる一鉢です。
4. フィロデンドロン
▶︎ H20cm×W11cm
フィロデンドロン・オキシカルジウム / Philodendron oxycardium
ハート型の葉が愛らしい「オキシカルジウム」や、切れ込みがおしゃれな「セローム」など、バラエティ豊かな表情が楽しめます。
ツルが伸びるタイプはハンギング(吊るし)にも最適で、お部屋の立体的なデコレーションに一役買います。
環境適応能力が非常に高く、新芽が次々と出る生命力は、育てる喜びを直感的に教えてくれます。
5. シェフレラ・コンパクタ
▶︎ H40cm×W13cm
シェフレラ・コンパクタ / Schefflera arboricola 'Compacta'
初心者におすすめの観葉植物として名前があがることも多いシェフレラも、耐陰性に優れた品種。
ポトスよりも大型になるので、オフィスや公共施設に置かれることも。
シェフレラの仲間も種類が多く、葉の形、植物としての特徴も様々。特に樹形や仕立てに着目すると、枝の伸び方や葉のつき方に一株一株一点モノの味があるので、お気に入りのものを探してみてください。
日の当たらない室内でも元気に育てるコツ
> 2株以上育て、明るい場所と交替で置く!
部屋の中でも、日光の差し込む窓があるような明るい部屋で、風通しを良くして育ててあげることは鉄則なので肝に銘じておきましょう!
玄関やトイレ、洗面所などにちょっとした観葉植物を置きたくても、どうしても日当たりが悪くなりがち。そのような日の当たらない場所に観葉植物を置きたい場合には、何株か育てて、ローテーションで室内に置くのがおすすめ。
日の当たらない室内に置くのは、長くても一ヶ月程度にして、明るい場所に置き換えてあげましょう。そうすることで、常にお部屋にはグリーンがありつつ、植物を元気に保つことができます。
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監修者紹介
植物は、空間を整えるだけでなく、そこにいる人の気持ちや行動にも静かに影響します。 暮らしの背景や価値観は人それぞれだからこそ、その人にとって自然に馴染む「心地よさ」を探す視点を大切にしています。
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