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フィカス・ベンジャミン・バロック / Ficus Benjamina Barok

  • ¥21,100
高さ
鉢の形
鉢の色

内側にくるくるっとカールした光沢のある葉が可愛らしいと、多くの人から愛されているベンジャミン・バロック。

バロックとはルネッサンス時代の音楽や建築様式を表現する言葉で、「常識を覆す自由な表現」という意味があります。
ユニークで可愛らしい姿のベンジャミン・バロックにぴったりですね。

新芽は明るいライトグリーンですが、成長すると濃いグリーンに変化するため、日々色のグラデーションを楽しめます。

生命力が強く、初心者でも挑戦しやすいベンジャミン・バロックですが、環境変化にやや弱いので、葉っぱを落としてしまうことも。
葉っぱが落ちても丁寧に育てて、お部屋の環境に慣らしてあげましょう。

■サイズ
・高さ:90㎝
・鉢:直径32㎝×高さ27㎝(7号)

How to Care

⬛️日当たり

暖かい地域を原産地とするベンジャミン・バロックは、日光を好みます。窓際など、風通しがよく日当たりの良い場所に置くようにしましょう。
レースカーテン越しに柔らかい光が入る場所が特におすすめです。
春から秋にかけては戸外に置いても良いですが、強い直射日光や西日は葉焼けの原因となります。夏場に強い日差しを浴び続ける場合は、日陰に移してあげましょう。


⬛️温度

暑さに強く、寒さに弱い植物です。
戸外で育てる場合、冬場は15℃を切ったら室内に取り込みましょう。寒暖差に弱く環境が変化すると急に落葉したりする場合があるため、1年を通して10度以上を保てる場所で管理して育てるのがおすすめです。
室内に置く場合は、エアコンや暖房の風が直接当たらない場所で管理するようにしてください。


⬛️水やり

春から秋にかけては、土の表面が乾いてきたら鉢底に行き渡るまでたっぷり水を与えてください。
水やりの後、受け皿に溜まった水は根腐れの原因となるので必ず捨てるようにしましょう。
葉の乾燥や害虫を防ぐためには、霧吹きで葉に直接水を吹きかける「葉水」を1日に1度行うのが効果的です。
冬場は休眠し成長が緩やかになるため、土の表面が乾いてから2〜3日後に軽く水やりや葉水をしてください。これによって樹液の濃度が高まり、耐寒性が上がります。


⬛️剪定

剪定は、生育期である春から夏の間に行うのがオススメです。
伸びすぎた枝や繁りすぎた葉、古くなってきた葉は思い切って剪定バサミでカットし、全体のバランスを整えましょう。
ベンジャミン・バロックの枝を切ると出てくる白い樹液によって皮膚がかぶれる場合があるため、必ず手袋をして作業しましょう。
特に、ラテックスアレルギーの方はご注意ください。