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シェフレラ・アングスティフォリア / Schefflera Angustifolia

  • ¥34,400
高さ
鉢の形
鉢の色

光沢のあるすっきりとした細い葉が特徴的なシェフレラ・アングスティフォリア。

シェフレラにも様々な品種がありますが、中でもアングスティフォリアはその繊細なディープグリーンの葉や、華奢な樹形が美しく高い人気を誇っています。
優美な雰囲気はお部屋のインテリアをグッとセンスアップしてくれますよ。

こちらのシェフレラ・アングスティフォリアなどの観葉植物の美しく曲がった樹形は、生産者の手作業によって、丹念につくられたものです。
じっくりと時間をかけ、一つひとつ手間ひまをかけて育てられた逸品はきっと愛着も湧くはずです。

■サイズ
・高さ:130㎝
・鉢:直径32cm×高さ28cm(7号)


How to Care

日当たり

ある程度の耐陰性はありますが、日光を好む植物です。窓際など、風通しがよく日当たりの良い場所に置くようにしましょう。
レースカーテン越しに柔らかい光が入る場所が特におすすめです。
強い直射日光や西日は葉焼けの原因となります。夏場に強い日差しを浴び続ける場合は、日陰に移してあげましょう。


温度

シェフレラ・アンガスティフォリアは暑さや寒さに弱い植物です。
1年を通して10度以上を保てる場所で管理して育てるのがおすすめ。
夏の高温期に密封した暑い室内に数日管理していると、高温障害を起こし、弱ってしまいます。夏に数日家を空ける場合は戸外
の、日陰で風通しの良い場所に管理して蒸れないようにしましょう。

 

水やり

土の表面が乾いてきたら、水やりのサイン。
春から秋の生育期は、鉢底に行き渡るまでたっぷり水を与えましょう。水をやりすぎると根腐れを起こしやすい植物なので、受け皿に溜まった水は必ず捨てるようにしましょう。冬場は乾かし気味に。土の表面が乾いているのを確認してから、3~4日ほど空けて水をあげる程度が最適です。
しかし、葉が乾燥しすぎると落葉してしまうので、霧吹きで葉を濡らす
葉水」はこまめに行うと良いでしょう。病害虫などの予防にもなります。

 

その他お手入れ

剪定は、生育期である春から夏の間に行うのがおすすめです。
この生育期にはグングン枝葉を伸ばすので、伸びすぎた枝や葉が混み合って風通しが悪くなっている箇所は剪定して、全体のバランスを整えましょう。
剪定は樹形を見ながら枝の節の上を切るようにし、日当たりの良い場所で管理すると1カ月程で新芽を出してくれます。

Product Details

商品名:シェフレラ・アングスティフォリア / Schefflera Angustifolia
サイズ:植物:高さ130cm程度 / 鉢:直径32cm×高さ28cm(7号)