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クワズイモ / Alocasia odora

  • ¥19,800
高さ
鉢の形
鉢の色

絵本からでてきたような大きなハート形の葉姿がとても愛らしいクワズイモ。

しかしアロカシア属の中では珍しい地上部で膨らむ根茎が魅力的な植物でもあります。ユニークな名前はその名の通り「食わず芋」が由来。
根には毒性があり食べないようにするためにつけられた説等があります。
また、株が成熟すると、白い花穂の周りを黄緑の葉でくるっと包む花を咲かせます。花からはほんのり甘い匂いがするので、花の香りを楽しむのもおすすめですよ。

こちらのクワズイモは、良質な株特有のどっしりとしたフォルムが魅力ですが、
花言葉は「復縁」「仲直り」。
風水では、クワズイモ自体に復縁の効果があるとも言われており、女性へのプレゼントとしても人気です。

■サイズ
・高さ:140㎝程度

・鉢:7号
・鉢:直径32㎝×高さ28㎝

How to Care

日当たり

ある程度の耐陰性はありますが、日光を好む植物です。窓際など、風通しがよく日当たりの良い場所に置くようにしましょう。
レースカーテン越しに柔らかい光が入る場所が特におすすめです。
春から秋にかけては戸外に置いても良いですが、強い直射日光や西日は葉焼けの原因となります。
夏場に強い日差しを浴び続ける場合は、日陰に移してあげましょう。

 

温度

クワズイモは熱帯地域が原産で温暖な気候を好む植物です。
ある程度の耐寒性もありますが、寒すぎる気温は株を弱らせる可能性があります。
戸外で育てる場合は、最低気温が15℃を下回るようになったら室内の日当たりの良い場所に移動させると安心して冬越しさせることが出来ます。

 

水やり

土の表面が乾いてきたら、水やりのサイン。
春から秋にかけては、鉢底に行き渡るまでたっぷり水を与えてください。水をやりすぎると根腐れを起こしやすい植物なので、受け皿に溜まった水は必ず捨てるようにしましょう。
冬は乾かし気味に。土の表面が乾いているのを確認してから、3~4日ほど空けて水をあげる程度が最適です。
しかし、冬場の乾燥により葉の先端などが乾いてしまうこともあるので霧吹きで葉を濡らす
葉水」はこまめに行うと良いでしょう。病害虫などの予防にもなります。

 

その他お手入れ

剪定は、生育期である春から夏の間に行うのがオススメです。
この生育期にはグングン葉を増やし、古い葉は黄色く変色しやすいので、その場合はカットしてあげましょう。
放っておくと病害虫がよってきて枯れてしまいます。
また、クワズイモを始めとしたサトイモ科の樹液には人体にあまり良くない成分が含まれており、触れてしまうと体質によっては皮膚がかぶれてしまうことがあります。
グローブやゴム手袋などをして行うと良いでしょう。

Product Details

商品名:クワズイモ / Alocasia odora
サイズ:植物:高さ140cm程度 / 鉢:7号 / 鉢カバー:直径32㎝×高さ28㎝