【観葉植物の育て方】観葉植物に元気がない…弱ってしまう原因と解決方法

 

正しく育てているはずなのに…観葉植物に元気がない?

害虫、根詰まり、観葉植物の元気がなくなってしまう要因はいくつかあります。害虫がついていれば、害虫の駆除、鉢の底から根が出てきてしまったら、植え替えが必要だったり。

観葉植物の元気がないトラブルの種類と要因、その解決方法をまとめました。

 

観葉植物に元気がない!よくあるトラブル3つ!

観葉植物に元気がないとき、考えられる主な原因には以下のようなものがあります。

①観葉植物に害虫がついているとき
②植え替えが必要なとき
③水はけが悪くなっているとき
④剪定が必要なとき

以下で1つ1つ見ていきましょう。

 

①観葉植物に害虫がついている

観葉植物が弱ってしまう原因の1つが害虫。虫がつくと以下のような状態になってしまいます。

・葉がかすれてしまっているとき
・ベタベタしているとき

これらは、ハダニやカイガラムシなどの害虫が原因です。害虫は、日当たりや風通しの悪い屋内で発生しやすくなります。特に、間違った水やり方法によって、水切れしたり、蒸れてしまったときが要注意です。
予防法としては、「こまめな葉水を行う、通気性を良くする、日当たりを良くする」ことを徹底しましょう。また、害虫がついてしまったら、すぐに駆除することが大切です。湿った布でよく拭き取って、歯ブラシでこすり落としましょう。害虫は非常にしつこい虫が多いので、こまめなチェックが肝心です。

 

②植え替えが必要なとき

鉢で観葉植物を育てていると、植物が成長するにつれて、鉢の大きさが合わなくなり、根詰まりを起こしてしまいます。根詰まりをすると元気がなくなってしまうので、定期的に植え替えが必要です。次のような植え替えのサインを見逃さないようにしましょう。

・水はけが悪くなっている
・根が張って鉢の底から出てしまっている

このようなときは、根詰まりが考えられます。根詰まりになると、酸素不足になって弱ってしまうので、植え替えが必要になります。

植え替えるときは、水はけがよく、通気性のよい土を選びましょう。一般には、保水力のある培養土と、水はけのよい赤玉土を混ぜて使います。しかし、育てる環境や植物の種類によっても変わるので、自分でよく調べたり、販売店の方に相談することをおすすめします。
植え替えをするときは、まず古い土を落とします。次に古い根を切り落として軽くほぐし、植え替えます。新しい鉢はひとまわりだけ大きなものにすること。前の鉢よりも大きすぎると、植物にとって環境の変化が大きすぎて、むしろ弱る原因になってしまうことがあります。(繊細!)

注意! 弱っているときの植え替えは、逆効果となってもっと弱ってしまうことも!植物の状態を見て、観葉植物に詳しい方や販売店の方に相談するとよいでしょう。

 

剪定が必要なとき

・古い葉がたくさん落ちてしまっているとき
・葉が密集して、虫が発生している

このようなときは、剪定が必要です。剪定を正しく行わないと、葉の新陳代謝が悪くなったり、風通しが悪くなり、害虫の発生の原因にもなります。

伸びすぎた枝を切ったり、新芽や枝の太さなどを見て栄養の行き渡りのバランスを取るように剪定しましょう。また、植え替えで根を切ったときには、根と枝の量のバランスを保つために、枝も剪定しましょう。


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